「ロハス・ワールドリポート」台湾版発売

 日本では言葉としてのブームが沈静化した感のあるロハス。でも、台湾や韓国では今がブームのようですね。
 という訳で、以前から話の進んでいた拙著「ロハス・ワールドリポート」の台湾翻訳版が、晨星出版社からこのほど刊行されました。
0104284.jpg

 その名も「全球樂活潮」。ストイックにエコするのではなく、「楽」しくやりましょ、ってことなんでしょう。台湾でのロハスの受け止められ方が、何となく分かる気がしてきます。
 先日は、韓国の方からも翻訳に関する問い合わせがありました。ロハスを意識してビジネスをなさっている方々にとっては、アジアへの展開もそろそろ現実味を帯びてくるのかもしれません。