ジャーナリスト/コミュニティ・プロデューサー
木村麻紀 公式ウェブサイト

女性フリーランサー大交流会にお邪魔しました!

フリーランスという働き方で、しなやかに自分らしく生きる女性を応援したいとの願いで、2009年1月にインタビューサイトとしてスタートしたRhythmoon(リズムーン)今月のサイトオープン2周年を記念した女性フリーランサー大交流会が行われ、30人のほどの皆様にお話させていただきました!
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手前がRhythmoon主宰の小野梨奈さん
私のキャリアヒストリー、子育て環境を変えたのに伴ってフリーランスという働き方に戻った現在の状況などなどをお話。その後は、場所や時間にとらわれず、プロジェクト思考的なワークスタイルに取り組む会社やチームの取り組みを、Rhythmoon主宰の小野梨奈さんとともにご紹介しました。企業や自治体の環境コミュニケーションをプロデュースするエコネットワークス の野澤健さんにも急遽ご参加いただき、オフィスを持たない彼らのネットワーク志向の仕事の回し方などをお話いただきました。
その際、「直接顔を合わせない相手と仕事をすることの不安要素をどのように克服しているのか」という質問に対して、野澤さんが「ソーシャルメディアなどを通じて伝わって来るその人の人となりも含めて見させていただき、『この人とは価値観が合う』という人と仕事をするようにしている」と語っていらしたのが印象的でした。これからの時代、単に仕事の成果だけは評価されにくい。むしろ、その人のこれまでの人生経験を含めた全人的なものが共感され、評価に結びつく時代に向かいつつあるのだということを、野澤さんの言葉から妙に確信したのでした。
全人的なものが問われてくると、世の中がいやが応にも私が常日ごろ申し上げているワークライフブレンド(仕事とプライベートを切り分けるのではなく、プライベートでの価値観と合う仕事をする)に近づいていくことになると思います。
ますます楽しみな世の中になって参りました!
という訳で、貴重な週末の午後のひととき、遠方からお越しいただいた方も含めまして、改めて心より御礼申し上げます。さらに、rythmoon小野さんはじめメンバーの皆さんと、共催の株式会社iloop 社長の藤井悠夏さん、本当にお疲れ様でした!
会の中では、「自分のプロデュースだけで手一杯なのに、自分で営業なんて
とてもできない」といったフリーランスならではの悩みも聞かれました。rythmoonを母体に、フリーランス同士で連携しながら新たなプロジェクトを生み出せれば良いなと思いました。ここから何かが生まれる予感を感じつつ…。
Rhythmoonさんのサイトにも、イベントリポートが掲載されました。こちらもぜひ、ご覧下さい!